意味と読み

選ぶ, 選定する, 選出する, 好む

音読み タク
訓読み えら.ぶ

成り立ち

このは、を、に「シャク」や「タク」のようにこえのヒントをえるわせています。は、ばしてかをげるというしており、ぶことやすることのにつながります。かをぶとき、から使ってそれをります。つにつれて、このげるというだけでなく、というすようになりました。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 採択 さいたく 提案や意見などを選び取って採用すること。
  • 選択 せんたく 多くのものから、目的に合ったものを選び出すこと。
  • 択一 たくいつ 二つ以上の事柄の中から一つを選ぶこと。
  • 選択肢 せんたくし 選び取るための、いくつかの事柄や方向。
  • 選択科目 せんたくかもく 数ある科目の中から、各自が選んで履修する科目。
  • 二者択一 にしゃたくいつ 2つの事柄のどちらかを選ぶこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
7
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第847位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0629E