意味と読み

拾う, 集める, 見つける, 歩いて行く, 十

音読み シュウ、ジュウ
訓読み ひろ.う

成り立ち

の「」は、に「になる」や「わせる」をする「」をわせています。かをげるというし、「わせる」というのものをめることをしています。うときは、それらをめてグループにまとめているため、2つのしてめる、またはするというしています。このは、の「」をにもがりました。なぜなら、「」もわせることにしているからです。

9画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 収拾 しゅうしゅう 混乱などをうまくおさめること。
  • 拾う ひろう 落ちているものや散らばっているものを手にとる。
  • 拾得 しゅうとく 落とし物や忘れ物を拾うこと。
  • 拾い物 ひろいもの 道などで思いがけなく拾った物。また、思いがけない幸運。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
64
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1479位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+062FE