意味と読み

検証, 効果, 試験

音読み ケン、ゲン
訓読み あかし、しるし、ため.す、ためし

成り立ち

の「」は、)を、に「けん」というわせています。ここでのは、テストやするとしてします。では、やテストによく使われていたからです。は、をどのようにすべきかのします。つにつれて、をテストするというなアイデアから、このっているというよりへとシフトしました。

18画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 経験 けいけん 実際に見たり、聞いたり、行ったりすること。また、それによって得た知識や技能。
  • 試験 しけん 人の能力や知識、性能などを試して調べること。
  • 実験 じっけん 科学的な仮説や理論を確かめるため、または効果を見るために、条件を変えて実際に試してみること。
  • 受験 じゅけん 学校や官庁などの試験を受けること。
  • 体験 たいけん 自分で実際に経験すること。
  • 治験 ちけん 医薬品の承認を得るために行う臨床試験。
  • 核実験 かくじっけん 核兵器の性能や威力を試すための実験。
  • 経験者 けいけんしゃ ある事柄を実際に体験したことのある人。

データ

画数
18
康熙部首
187
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第410位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+09A13