意味と読み

くつ

音読み カ
訓読み くつ

成り立ち

左側の構成要素「革」は皮革や獣の皮を意味し、伝統的に動物の皮で作られる靴にしっくりきます。右側の構成要素「化」はここでは意味に寄与せず、文字の読み方を大まかに伝える音符です。革の部首とこの音符を組み合わせることで、靴という文字は、靴が何から作られているかと、その言葉が発音されるときの音の両方を捉えています。

靴 13画

構成要素

  • 革 部首 左
  • 化 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 革靴 かわぐつ 牛革などの皮革で作られた靴。
  • 靴屋 くつや 靴を売る店。または靴を作る職人・店。
  • 靴下 くつした 足に直接履く、布製や編み物の覆い。

データ

画数
13
康熙部首
177
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1561位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09774