意味と読み

窮地, 困る, 悩む

音読み コン
訓読み こま.る

成り立ち

このは、まれた、あるいはめられたいており、きがれないめられていることをもよくしています。(囗)はいとしてし、)はけなくなったりされたりしているきとするかをしています。このめられたイメージから、にあることやしているというまれます。まれているとできないのとに、められるとくことができません。は、がなくされている調しています。

7画

構成要素

  • 部首 構(かまえ)
  • 意符
  • 部首 構(かまえ)

用例(熟語)

  • 困る こまる どうしたらよいか分からず、苦しむ。不都合が生じる。
  • 困窮 こんきゅう 生活が非常に苦しく、お金や物が不足すること。
  • 困難 こんなん 物事を成し遂げるのが非常に難しいこと。また、そのさまや苦難。
  • 困惑 こんわく どうしてよいか分からず、戸惑い迷うこと。
  • 貧困 ひんこん 生活が非常に苦しく、物質的に恵まれないこと。
  • 困り果てる こまりはてる どうしてよいか分からず、すっかり困ってしまう。

データ

画数
7
康熙部首
31
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第843位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+056F0