意味と読み

音読み エン
訓読み なまり

成り立ち

このは、であることを」と、でそのをヒントにする「㕣」をわせています。は「これはである」とげ、は、くののあるをどのようにペアにしているかとに、まかなのガイドをします。これらがになって、らかくである「なまり」のしています。この2つのからなるシステムにより、におなじみのして、しいすることができました。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 亜鉛 あえん 金属元素の一つ。青白色の金属。
  • 鉛筆 えんぴつ 軸の中に黒鉛と粘土の混合物を入れて書けるようにした筆記具。
  • 黒鉛 こくえん 炭素からなる鉱物の一種。鉛筆の芯などに使われる。

データ

画数
13
康熙部首
167
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1710位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0925B