意味と読み

船, ボート

音読み セン
訓読み ふね、ふな-
名のり

成り立ち

の「」は、ボートをすために2つのわせています。にあるのは「」で、尖ったいた、ボートそのもののです。にあるのはであり、(セン)をまかにしています。ボートのえ、のガイドとしてするというわせは、がどのようにられたかによくられるパターンです。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 艦船 かんせん 軍艦およびその他の軍用船舶の総称。
  • 汽船 きせん 蒸気機関などを動力として水上を航行する船。
  • 客船 きゃくせん 主に旅客を乗せて運航する船舶。
  • 漁船 ぎょせん 漁業に使用される船舶。
  • 船員 せんいん 船に乗り組んで業務に従事する人。乗組員。
  • 船室 せんしつ 客船などで、乗客や乗組員が起居する部屋。
  • 船主 せんしゅ 船舶の所有者。
  • 船長 せんちょう 船舶の最高責任者として指揮をとる人。

データ

画数
11
康熙部首
137
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第713位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08239