意味と読み
雑多
音読み ザツ、ゾウ
訓読み まじ.える、まじ.る
成り立ち
文字「雑」は、上部の3つの画が落下する水を表す雨が、下のさまざまなものと混ざり合っているように見えます。下部分は、さまざまな異なる要素が一緒に密集している様子――多くの異なる画や形が組み合わさっている様子――を描いています。多くの混ざり合った要素の中に散らばる雨のこの視覚的構成は、順序なしで混ぜ合わされたときに変化に富んでいて無秩序なものがどのように見えるかを捉え、さまざまな異なるオブジェクトの間でランダムに降る雨の様子とよく似て、「雑多」や「ごちゃ混ぜ」というアイデアを表現するようになりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (雑)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 14
- 康熙部首
- 172
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第839位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+096D1