意味と読み

雑多

音読み ザツ、ゾウ
訓読み まじ.える、まじ.る

成り立ち

」は、の3つのするが、のさまざまなものとざりっているようにえます。は、さまざまななるしている――くのなるわさっている――をいています。くのざりったらばるのこのは、なしでわされたときにんでいてなものがどのようにえるかをえ、さまざまななるオブジェクトのでランダムにとよくて、「」や「ごちゃぜ」というアイデアをするようになりました。

14画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (雑)。

用例(熟語)

  • 混雑 こんざつ 人や物などが、一つの場所に多く入り交じって込み合うこと。
  • 雑音 ざつおん 耳障りな音。目的に関係のない余計な音。
  • 雑貨 ざっか 日用に使われる様々な小間物や雑多な品物。
  • 雑居 ざっきょ いろいろな種類のものが混ざって生活することや、その状態。
  • 雑巾 ぞうきん 床や家具などを拭くための、粗い布切れ。
  • 雑誌 ざっし 定期的に、または随時、いろいろな記事を集めて刊行される印刷物。
  • 雑煮 ぞうに 餅を主な具とし、出汁に入れて煮込んだ正月の料理。
  • 雑炊 ぞうすい 飯に水や出汁、野菜などを入れて煮込んだもの。

データ

画数
14
康熙部首
172
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第839位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+096D1