意味と読み

休憩, 休む, リラックスする, 休息

音読み ケイ
訓読み いこ.い、いこ.う

成り立ち

このは、する)のアイデアと、みやわせています。けさやしているようにえます。これらがわさることで、まることをしており、そこからリラクゼーション、みをするようになりました。なるすものとけさをするものの2つのわせが、じてさをすというしています。

16画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (憩)。

用例(熟語)

  • 休憩 きゅうけい 作業や運動の途中で、少しのあいだ体を休めること。
  • 憩い いこい 仕事や労苦のあとで、心身を休めること。休息。
  • 憩う いこう 仕事などを離れて、心身を休める。くつろぐ。
  • 休憩所 きゅうけいじょ 休憩するための場所。
  • 休憩時間 きゅうけいじかん 仕事や授業などの途中で、体を休めるために与えられた時間。

データ

画数
16
康熙部首
61
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1731位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+061A9