意味と読み

照らす, 輝く, 照合する, 恥ずかしがる

音読み ショウ
訓読み て.る、て.らす、て.れる
名のり あき、てる

成り立ち

」は、の「」を、「灬」をわせています。4つのさなでできたは、この、あるいはるさにしていることをしています。このわせは、くことやらすことをしていることをえています――え、のためのします。「」というにもるさにするまれており、それがにおいてもするめています。

13画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 参照 さんしょう 照らし合わせて参考にすること。
  • 照る てる 太陽が光を放ち、空が明るくなる。日なたになる。
  • 照会 しょうかい 不明な点などを相手に問い合わせて確かめること。
  • 照射 しょうしゃ 光や放射線などを対象に向けて浴びせること。
  • 照準 しょうじゅん 銃や望遠鏡などで、狙いを定めること。
  • 照明 しょうめい 光を当てて暗い場所を明るくすること。また、その光。
  • 対照 たいしょう 二つのものを突き合わせて、その違いをはっきりさせること。
  • 日照 にっしょう 太陽の光が射すこと。

データ

画数
13
康熙部首
86
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1004位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07167