意味と読み

儀式, 規則, 事, 場合, 問題

音読み
名のり のり、よし

成り立ち

このは、に「」をするのパターンであるを、に「ぎ」のようにらせるわせています。はもともと「」や「ふさわしいこと」をしており、そこからこのが、しいいやまったというへとられました。やがて、き、すなわち、ふさわしいとされることにってう、のあるしいするようになりました。したがってこのは、しくふさわしいことにってするいており、それこそがなのです。

15画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 儀式 ぎしき 一定の方式・手順に従って行われる宗教的または社会的な行事・礼式。
  • 儀礼 ぎれい 社会生活上の礼儀作法や儀式。
  • 行儀 ぎょうぎ 立ち居振る舞いの作法。礼儀作法。
  • 祝儀 しゅうぎ 祝いのことば。また、祝いの品や金銭
  • 葬儀 そうぎ 死者を埋葬したり火葬したりするための儀式。葬式。
  • 礼儀 れいぎ 社会生活において守るべき礼儀作法。
  • お辞儀 おじぎ 敬意を表すために上体を前に曲げる動作。
  • 地球儀 ちきゅうぎ 地球の表面を球面に縮小して描いた模型。

データ

画数
15
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第739位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05100