意味と読み

寛容な, 寛仁, 寛大, くつろぐ, 気楽にする, 度量が広い

音読み カン
訓読み くつろ.ぐ、ひろ.い、ゆる.やか
名のり とも、のぶ、のり、ひろし、ひろん、ゆた、ゆたか

成り立ち

このは、に「カン」というするわせています。し、それがにくつろいでリラックスしているというにつながります。とともに、よくられたとのこのびつきは、さという、からされることでじる々としたというよりするようにがりました。するものではなく、にそのがどのようにされるべきかをしています。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 寛ぐ くつろぐ 気苦労や緊張を忘れて、ゆったりとした気分でくつろぐこと。
  • 寛大 かんだい 心構えが広く、過ちや欠点などを厳しくとがめずによく許すこと。
  • 寛容 かんよう 自分と意見や考え方の違う人を受け入れ、心広く許容すること。

データ

画数
13
康熙部首
40
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1377位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05BDB