意味と読み

拝む, 崇拝する, 祈る

音読み ハイ
訓読み おが.む、おろが.む

成り立ち

このは、アジアのにおけるりのなジェスチャーである、わせてくおじぎをしているしています。によって、、またはってくしている姿をとらえています。とともに、この虔なおじぎのは、、そしてりというそのもののためのとなりました。このに、またはちたしています。

8画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (拝)。

用例(熟語)

  • 参拝 さんぱい 神社や寺院にお参りすること。
  • 崇拝 すうはい 尊いもの、神聖なものとして、ひれ伏して敬うこと。あがめること。
  • 拝む おがむ 手を合わせたりして、神仏などを敬い礼拝する。
  • 拝啓 はいけい 手紙の頭に書く挨拶の語。つつんで申し上げますの意。
  • 拝見 はいけん 見ることの謙譲語。丁寧に見ること。
  • 拝借 はいしゃく 物を借りることの謙譲語。
  • 礼拝 れいはい 神仏を敬い、おがむこと。特に、キリスト教の礼拝。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1443位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+062DD