意味と読み

仲介者, 媒しゃく人

音読み バイ
訓読み なこうど

成り立ち

」というは、に「」のき、をヒントにするわせています。に、くのにおいて、はしばしば、ったりったりするたしました。「」というは、というとのこのびつきをえており、がどのようにされるべきかのがかりをします。つにつれて、そのだけにまらず、あらゆる調むようにがっていきました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 触媒 しょくばい 化学反応の際、自身は変化しないが、反応の速度を変える物質。
  • 媒介 ばいかい 一方が他方の間に立って、とりもつこと。
  • 媒酌 ばいしゃく 結婚の仲立ちをすること。また、その人。
  • 媒体 ばいたい 情報を伝えるもの。また、ある状態から他の状態へ物事を伝えるなかだちとなるもの。

データ

画数
12
康熙部首
38
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1900位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05A92