意味と読み

挟まる, 貝, 仲介する, 関与する

音読み カイ
名のり すけ、ゆき

成り立ち

このはおそらく、に、にしてからいたものです。から「」や「」というまれ、そこからするというで「つ」や「する」というへとがりました。「まれる」や「する」というは、このというからしました。つにつれて、このは、おそらくにおけるじて、ともけられるようになりました。

4画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (介)。

用例(熟語)

  • 介護 かいご 病気や高齢などで日常生活に支障のある人を世話すること。
  • 介在 かいざい 二つのものの間に挟まって存在すること。
  • 介入 かいにゅう 他人の問題や紛争などに立ち入ること。
  • 魚介 ぎょかい 魚と貝。また、水産物一般。
  • 紹介 しょうかい 人びとを引き合わせて知り合いにすること。また、物事を初めて知らせること。
  • 仲介 ちゅうかい 双方の間に立って物事をとりもつこと。
  • 媒介 ばいかい 一方が他方の間に立って、とりもつこと。
  • 厄介 やっかい 手数がかかって面倒なこと。世話になること。

データ

画数
4
康熙部首
9
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第617位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04ECB