意味と読み
挟まる, 貝, 仲介する, 関与する
音読み カイ
名のり すけ、ゆき
成り立ち
この漢字はおそらく、頭を上部に、体を下部にして横から見た人を描いたものです。人型の基本的な発想から「人」や「個人」という意味が生まれ、そこから一人の人が他の人の間に位置するという感覚で「間に立つ」や「介する」という意味へと広がりました。「詰め込まれる」や「関与する」という意味は、この挿入や関与という核心的な発想から発展しました。時が経つにつれて、この漢字は、おそらく音の類似性や中国の文字発達における歴史的借用を通じて、貝とも関連付けられるようになりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (介)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 4
- 康熙部首
- 9
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第617位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+04ECB