意味と読み

皇后, 王妃, 後, 後ろ, 背中, 後で

音読み コウ、ゴ
訓読み きさき

成り立ち

このは、おそらく姿している)と、またはわさることでまり、ってしたりしたりするしていました。において、このはもともとし、そこからして、においてろやであるするようになりました。やがて、ること、あるいはにおけるしていたことから、「」や「ろ」というむようになりました。なアイデアは、そのするか、あるいはあるをとらえているということです。

6画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (后)。

用例(熟語)

  • 皇后 こうごう 天皇の正妻。皇帝の妻。
  • 皇太后 こうたいごう 先代の天皇の皇后。または、皇帝の母。

データ

画数
6
康熙部首
30
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1583位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0540E