意味と読み

赤い

音読み セキ、シャク
訓読み あか、あか-、あか.い、あか.らむ、あか.らめる
名のり あ、あこ、あま

成り立ち

このであるようにえ、それがというにつながっています。るように、ちらちらとれるきをしており、々はるいきをというづけていたことでしょう。て、このはよりされになりましたが、するこののつながりのおかげで、というけました。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (赤)。

用例(熟語)

  • 赤い あかい 血や炎などのような色彩。白・黒などに対する一色。
  • 赤軍 せきぐん ソビエト連邦の軍隊(1918〜1946年の正式名称)。のちにソ連軍に改称。また、過激派組織の称。
  • 赤字 あかじ 決算や家計などで、収入より支出のほうが多いこと。また、その金額。
  • 赤道 せきどう 地球の自転軸に垂直で、地軸の中心を通る平面が地球の表面を切る大円。北半球と南半球を分ける。
  • 赤飯 せきはん もち米に小豆やささげを混ぜて蒸し、赤く染め上げたご飯。祝い事などに用いる。
  • 赤面 せきめん 恥ずかしいときや怒ったときなどに、顔が赤くなること。
  • 赤痢 せきり 激しい腹痛や下痢、血便を主症状とする腸の伝染病。
  • 赤色 あかいろ 赤の色彩。血や炎のような色。

データ

画数
7
康熙部首
155
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第584位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+08D64