意味と読み

黄色

音読み コウ、オウ
訓読み き、こ-
名のり うい、れい

成り立ち

このは、わせてというしているようにえます。であるは、まれたし、がそれをのようにんでいます。が、られたものというしています。において、、そしてからられるびついていました。これらのねることで、がはっきりとされたものとしてれるのとに、いそのもののされたイメージがされています。

11画

構成要素

  • 意符
  • 意符 position.middle
  • 意符

用例(熟語)

  • 黄金 おうごん 金。また、きらびやかなもののたとえ。
  • 黄身 きみ 卵の黄色の部分。
  • 硫黄 いおう 黄色い非金属の元素の一つ。火山周辺などに産出する。
  • 黄昏 たそがれ 夕方の薄暗い時分。
  • 黄色 きいろ ひよこやレモンのような色彩。
  • 黄色い きいろい 黄色であるさま。
  • 黄金時代 おうごんじだい 最も栄えていた時代。

データ

画数
11
康熙部首
201
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第1240位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09EC4