意味と読み

慎む, 謹んで, 謙虚に

音読み キン
訓読み つつし.む

成り立ち

この文字は、左側に「言葉」や「スピーチ」の部首を、右側に注意と慎み深さを暗示する構成要素を組み合わせています。慎み深さや注意深い配置を喚起する要素を含む右側は、思慮深く慎み深いというアイデアを補強しています。これらが合わさることで、この文字は慎重で敬意に満ちた言葉――控えめに、あるいは謙虚に振る舞うときに使うような言葉――を表しています。「言葉」とこの慎みの構成要素の視覚的な組み合わせが、敬意と慎みを持って話し、行動するという意味を作り出しています。

謹 17画

構成要素

  • 言 部首 左
  • 堇 意符 右

用例(熟語)

  • 謹慎 きんしん 身を慎み、外出をひかえたり行動を厳しくつつしんだりすること。
  • 謹賀新年 きんがしんねん 新年を祝う、礼儀を尽くした言葉。

データ

画数
17
康熙部首
149
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2068位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08B39