意味と読み

詔勅

音読み ショウ
訓読み みことのり
名のり さとし、のり

成り立ち

この漢字は、左側に「言葉」や「発話」の構成要素を、右側に音符を組み合わせています。左側の「言葉」は、詔書が皇帝によって形式的な布告の形で出される公式の命令であるため、理にかなっています。右側の構成要素は大体の発音の手がかりを提供し、多くの漢字が意味を表す部分と音を示す手がかりを組み合わせて作られているのと同様です。これらが合わさることで、上からの重要な言葉や命令という概念を表現しています。

詔 12画

構成要素

  • 言 部首 左
  • 召 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 詔書 しょうしょ 天皇が国民に意思を伝えるために発する公式の文書。

データ

画数
12
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2239位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08A54