意味と読み

手招きする, 招く, 召喚する, 雇う

音読み ショウ
訓読み まね.く

成り立ち

このは、われると、としてするの「」というわせています。はおおよその(しょうという)をし、なジェスチャーをっていることをしています。これらがになることで、使ってかをきしたりしたりするイメージをし、それがかをしたりしたりすることのとなっています。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 招き まねき 人を呼び寄せること。招待。
  • 招く まねく 人を呼んで来てもらう。また、ある結果を引き起こす。
  • 招集 しょうしゅう 会議や人員などを集めるために呼び出すこと。
  • 招待 しょうたい 人を特定の場所や催しに呼ぶこと。
  • 招致 しょうち 人や事物を呼び寄せること。
  • 招請 しょうせい 人をもてなして呼び寄せること。招き求めること。
  • 手招き てまねき 手で合図をして人を呼ぶこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第840位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+062DB