意味と読み

褒める, 讃える

音読み ホウ
訓読み ほ.める

成り立ち

」というは、するものとしてする」と、を「ホウ」へととしての「」をわせています。なアイデアは、とはかにせるようなもの――ること――であるようにわれます。で2使することにより、この調しています。つにつれて、これはよりするようにしました。かをめるということは、らにというせることである、というづいています。

15画

構成要素

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 褒賞 ほうしょう 功績や善行をたたえて与える賞や賞品。
  • 褒美 ほうび 功績や労苦に対して与える金品。
  • 褒める ほめる 相手の行為や能力などをすぐれていると評価して、賞賛する。
  • ご褒美 ごほうび 良い事をした人に対して与える賞品や報酬。

データ

画数
15
康熙部首
145
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2073位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08912