意味と読み

肝臓, 勇気, 気概, 度胸

音読み タン
訓読み きも
名のり い、まこと

成り立ち

このは、のようにえるの「」があり、にはとしてする「」があります。「」のはこのしていることをし、「」はおおよそのきをします。嚢はくにあるさなであるため、このではであることをすために使われています。かつて、きなっているとえられていたことから、において嚢がびつけられていたため、やがてこのするようにもなりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 魂胆 こんたん 心の中でたくらんでいる企み。下心。
  • 大胆 だいたん 度胸がすわっていて、恐れないこと。思い切ったことをすること。また、そのさま。
  • 胆石 たんせき 胆嚢や胆管の中に石のような固まりができる病気、またはその石。
  • 落胆 らくたん 期待が外れて、がっかりし気力をなくすこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
130
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1449位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+080C6