意味と読み 繁茂する, 繁る, 生い茂る, 頻度, 複雑さ, 面倒 音読み ハン 訓読み しげ.る、しげ.く 成り立ち この漢字は、何かが厚く入り交じった状態になる様子を示すために2つの部分を組み合わせています。上部分は素早さや活発さに関連し、下部分は糸または絹の部首であり、これが繊維や織物に関する用語であることを分類しています。糸がすばやく多数になり、重なり合い、入り組むとき、それらは密集して生い茂ったものを形成します。時間の経過とともに、この密集した繊維という視覚的概念は、生い茂ったもの、複雑なもの、あるいは頻繁に起こるものを意味するように広がっていきました。 12345678910111213141516 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 繁 16画 構成要素 敏 意符 上 糸 部首 下 用例(熟語) 繁栄 はんえい 栄えること。栄えて勢いが盛んなこと。 繁殖 はんしょく 動物や植物がふえること。また、ふやすこと。 繁盛 はんじょう 商売などが大いに栄えること。 繁茂 はんも 草木が群がり生い茂ること。 頻繁 ひんぱん 度々行われること。しきりであること。 繁華街 はんかがい 商店や飲食店などが多く立ち並び、にぎやかな街。 関連する漢字 同じ部首 経 経典, 経度 約 約束, 約 統 統括, 系統 総 総合, 全体 続 続く, シリーズ 結 結ぶ, 束ねる 組 組合, 組む 終 終わり, 終える 線 線, 軌道 細 上品な, 痩せる 紙 紙 系 系統, システム 編 編纂, 編む 織 織る, 織物 データ 画数16 康熙部首120 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1198位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+07E41