意味と読み
絹
音読み ケン
訓読み きぬ
成り立ち
絹は糸で作られているため、この漢字では、布地に関するものであることを示すために左側に糸偏の部首が使われています。右側の構成要素は、漢字の発音を示すのに役立つ「音符」であり、絹そのものを説明するのではなく、その言葉のおおよその発音を伝えています。糸を表す分類辞とこの発音の案内を組み合わせることにより、この漢字は東アジアにおける最も重要な織物の一つである絹を意味するようになりました。
構成要素
- 糸
- 肙
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 13
- 康熙部首
- 120
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1916位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+07D79