意味と読み

籠, 専念する, 引きこもる, 鳥籠, 鶏舎, 含意

音読み ロウ、ル
訓読み かご、こ.める、こも.る、こ.む
名のり ごめ、もり

成り立ち

この文字は、上部に竹(竹)を、下部に龍(龍)を組み合わせたものです。竹はかごや容器を作るために使われる天然の素材であるため、竹の構成要素はその物体自体を示しています。龍の構成要素は、ここでは主に出音の価値のために使用されているようで、この文字の発音は「龍」がどのように発音されたかに由来しています。これらの部分が合わさって、竹の籠や檻のイメージが組み立てられます。竹が容器の材料と構造を示し、龍が音韻的な助けを提供しています。時間が経つにつれ、意味は物理的なかごから、何かを囲むことや閉じ込めることといった関連する概念へと広がっていきました。

籠 22画

構成要素

  • 竹 部首 上
  • 龍 意符 下

用例(熟語)

  • 籠もる こもる ある場所に入ったまま、外に出ないでいる。また、気力や感情などが内部に宿る。
  • 揺り籠 ゆりかご 乳児を寝かせ、ゆり動かすための道具。

データ

画数
22
康熙部首
118
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
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旧JLPT
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Unicode
U+07C60