意味と読み

挫く, 折る, 挫き, くじく

音読み ザ、サ
訓読み くじ.く、くじ.ける

成り立ち

このは、があり、に「る」または「する」をするわせています。によってかがげられたり、やりるような姿にさせられたりすると、れたりれたりするというです。つにつれて、から、や、にくじけたりれたりするへとがっていきました。「っているものにしてかをする」というは、かがずくでされたりけたりするえています。

10画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 挫折 ざせつ 物事の途中で、計画や気力が駄目になること。
  • 捻挫 ねんざ 関節を無理にひねって痛めること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
64
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1869位(新聞)
旧JLPT
Unicode
U+0632B