意味と読み

撚る, 捻る, 弄る

音読み ネン、ジョウ
訓読み ね.じる、ねじ.る、ひね.くる、ひね.る

成り立ち

このは、の「」のと、々はするやするというっていたの「」をわせています。は、まかならせるもの)と、したするたします。これらがわさって、したしさをもって使――かをねじったり、よりわせたりするわれる、きのしています。このと、をもてあそんだりしたりすることへとがります。

11画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 捻る ひねる 手でひねるようにして回す。知恵をしぼる。
  • 捻挫 ねんざ 関節を無理にひねって痛めること。

データ

画数
11
康熙部首
64
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
旧JLPT
Unicode
U+0637B