意味と読み

開拓する, 開く, 開墾する

音読み タク
訓読み ひら.く
名のり つ、ひろ

成り立ち

の「」は、に「」のがあり、これがであることをし、に「」のわせています。「」のは、するえるのではなく、のためのとしてしています。は、かしたりこしたりすることがかった、使ってく、またはするしています。使ってく、またはくというこのが、このになりました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 開拓 かいたく 荒れ地を開いて耕作地にすること。新しい分野や事業を切り開くこと。
  • 干拓 かんたく 湖沼や海を堤防で囲み、中の水を排水して陸地にすること。
  • 拓殖 たくしょく 未開の地を開き、植民すること。
  • 拓本 たくほん 石碑や器物などの彫刻面に紙を当て、その上から墨を塗って文字や模様を写し取ること。
  • 開拓者 かいたくしゃ 未開の分野や土地を切り開く人。パイオニア。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1526位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+062D3