意味と読み

大砲, 砲

音読み ホウ
名のり づつ

成り立ち

の「」は、のようにくてのものであることをするためにに「」を、の「ホウ」のとしてに「」をわせています。はしばしばられていたか、っていたため、にかなっており、するオブジェクトである、あらゆるタイプのするようにしました。にはせず、してむときにしいへとくだけです。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 主砲 しゅほう 軍艦や戦車などで、もっとも主力となる大砲。
  • 大砲 たいほう 火砲のうち、口径が大きく、砲弾を遠距離に発射する兵器。
  • 鉄砲 てっぽう 火薬の力で弾丸を発射する射撃武器。銃。
  • 発砲 はっぽう 銃砲を発射すること。
  • 砲火 ほうか 大砲を発射したときの火や煙。また、大砲の射撃。
  • 砲撃 ほうげき 大砲を発射して攻撃すること。
  • 砲弾 ほうだん 大砲から発射される弾丸の総称。
  • 砲兵 ほうへい 大砲の運用を任務とする軍隊の兵科、またはその兵士。

データ

画数
10
康熙部首
112
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1268位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07832