意味と読み
掘る, 探求する, 発掘する
音読み クツ
訓読み ほ.る
名のり ぼり
成り立ち
漢字の「掘」は、手で行う作業を示す左側の手偏と、漢字の読み方を示す音符を提供する右側の構成要素「屈」を組み合わせています。手偏はこれが手作業であることを示し、「屈」はクツという発音へと導きます。掘るという行為は手や手持ちの道具を使って行うものであるため、手に基づく動作の構成要素から自然に掘るという概念が生まれます。
構成要素
- 扌
- 屈
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1257位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+06398