意味と読み

研ぐ, 研究, 磨く

音読み ケン
訓読み と.ぐ
名のり のり

成り立ち

このは、なカテゴリーを)をき、する(开)をわせています。にかなっているのは、このが、いにわせることでくしたりいたりすることだったからです。るにつれて、はこのから、したりさせたりするよりへとがっていきました。いてらかでなものにするのとちょうどじように、たちはじてくのです。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 研究 けんきゅう ある物事について、深く調べ、考え、事実を明らかにすること。
  • 研修 けんしゅう ある目的に従って、実務に関する知識や技術を深く学び、習得すること。
  • 研磨 けんま 磨いて光沢を出したり、表面をなめらかにしたりすること。また、学問や技芸を磨き鍛えること。
  • 研ぐ とぐ 刃物などを、砥石にかけてすり減らし、鋭くする。また、磨いて光らせる。
  • 研究員 けんきゅういん 研究所や大学などで、学術や専門的な調査・研究に携わる人。
  • 研究室 けんきゅうしつ 大学や研究所などで、研究者が調査や実験を行うための部屋。
  • 研究者 けんきゅうしゃ 学問や専門分野について、日夜研究を行っている人。
  • 研究所 けんきゅうじょ 学術的な調査や科学的な実験・研究を行うための施設。

データ

画数
9
康熙部首
112
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第336位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+07814