意味と読み
尋ねる, 推測する, 探す
音読み ジン
訓読み たず.ねる、ひろ
名のり ず、つぐ
成り立ち
この文字は、測定やスパンという概念と探索という概念を最もよく組み合わせています。上部はスパンや距離(古い長さの単位)を暗示し、全体としての構造は何かを調査または測定するために外へ手を伸ばす動作を描写しています。何かを「尋ねる」または「探す」とき、距離を測るのと同様に、本質的に自分の意識や調査を外へ広げています。この文字の構成は、情報を見つけたり何かの広がりを理解したりするために手を伸ばすという意味を反映しており、それが「尋ねる」「探す」「推し量る」という意味を持つようになった理由です。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (尋)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 41
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1398位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05C0B