意味と読み
美女, 姫
音読み エン
訓読み ひめ
成り立ち
この漢字は、左側に「女」の部首、右側に優秀さや際立ちを示す構成要素を組み合わせています。元々卓越していることや抜きんでていることに関連する意味を持っていた右側の部分は、女偏とペアを組むことで、優れた質の女性、すなわち美しい女性や王女という概念を作り出します。これら2つの意味的要素を積み重ねることで、この漢字は例外的な女性や高貴な女性の概念を視覚的に表現しており、それが中国語と日本語の両方で「美しい女性」や「姫」を意味するようになった理由です。
構成要素
- 女
- 爰
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 38
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1735位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05A9B