意味と読み

暖かさ

音読み ダン、ノン
訓読み あたた.か、あたた.かい、あたた.まる、あたた.める

成り立ち

の「」は、」と、としてする「爰」をわせています。かさやけられるため、くことで、かさやまることをするられます。これは、においてであるため、にかなっています。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 温暖 おんだん 気候などが寒くなく、穏やかで暖かいこと。
  • 暖冬 だんとう 例年に比べて気温があたたかい冬
  • 暖房 だんぼう 室内の温度を上げて温めること。また、その装置
  • 暖流 だんりゅう 高緯度地方へ向かって流れる、周囲より水温の高い海水の部分
  • 暖簾 のれん 店の入り口や部屋の仕切りなどに下げる布
  • 暖炉 だんろ 室内に暖房や調理のために設ける炉
  • 寒暖計 かんだんけい 気温や室温などの高低を測る計器。温度計。
  • 暖かい あたたかい 気温が心地よく高い状態。穏やかで寒くないさま

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
13
康熙部首
72
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1371位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06696