意味と読み

音読み ナン、ナ
訓読み みなみ
名のり なみ、は、みな、みまみ

成り立ち

このは、のようで、し、しています。において、このけられるようになりました。それはおそらくっていたからか、あるいはかれされていたからかもしれません。るにつれて、とのなつながりはかられ、このは、たちがすために使うのとに、となりました。

9画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (南)。

用例(熟語)

  • 西南 せいなん 西と南の間。南西。
  • 東南 とうなん 東と南の間の方角。南東。
  • 南緯 なんい 赤道を基準として南へ測った緯度。
  • 南海 なんかい 南の海。
  • 南極 なんきょく 地球の南端。南極点およびその周辺。
  • 南口 みなみぐち 駅や建物の南側にある出入口。
  • 南蛮 なんばん 古代の中国や日本で、南方の異民族や外国を軽蔑して呼んだ言葉。
  • 南部 なんぶ ある地域の中で、南にあたる部分。

データ

画数
9
康熙部首
24
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第341位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05357