意味と読み

貸す

音読み タイ
訓読み か.す、か.し-、かし-

成り立ち

」は、すというすために2つのわせています。である「」は、として使われていたいたもので、このしていることをしています。である「」はとしてき、にはせずにします。わせて、このは、のあるものやお――まるでかつてべるしていたように、あるけている――をいています。

12画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 貸し かし 金銭や品物を貸すこと。また、そのもの。
  • 貸付 かしつけ 金銭などを貸し付けること。
  • 貸す かす 金銭や品物などを、後で返すことを条件に相手に一時的に使わせる。
  • 貸家 かしや 人に貸すための家。
  • 貸借 たいしゃく 金銭や品物の貸し借り。
  • 貸与 たいよ 品物などを貸し与えること。
  • 賃貸 ちんたい 土地や建物、物品などを貸し付けること。
  • 貸出 かしだし 図書館の本や資金などを貸し出すこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
154
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第995位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+08CB8