意味と読み

欠ける, すきま, 失敗する, あくびの部首

音読み ケツ、ケン
訓読み か.ける、か.く

成り立ち

」というは、ろにけてきくけたシンプルなのようで、あくびやあえぎのえています。し、いたスペースはいたしています。あくびがるように、かがけていることがなスペースをすため、このいたというイメージは「」や「すきま」といったされました。とともに、としてのられるようなされましたが、いたというのイメージは、それにするすべてのでありけています。

4画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (欠)。

用例(熟語)

  • 欠く かく あるべきものが無い状態になる。また、刃物などが部分的に損なわれる。
  • 欠員 けついん 定員に満たない、空いている席やポスト。
  • 欠陥 けっかん 足りないところや、具合の悪いところ。
  • 欠伸 あくび 眠気や退屈などで自然に口が大きく開く生理現象。
  • 欠席 けっせき 会合や授業などに出席しないこと。
  • 欠損 けっそん 足りないことや、損なわれて失われること。
  • 欠点 けってん 不十分なところ。短所。
  • 欠如 けつじょ 必要なものが備わっていないこと。

データ

画数
4
康熙部首
76
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第860位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06B20