意味と読み

優雅な, 上品な, 優美な, 洗練された

音読み
訓読み みや.び
名のり う、お、か、ただし、のり、まさ、まさし、よし

成り立ち

というは、さとするために2つのわせています。)は、そのがどのようにされるかのしており、とはもありません。の隹はし、するとしてします。においてさやびついていたため、わせることで、されたしさをするられました。つにつれて、このは、するさにとどまらず、されたなふるまいというよりいをもむようにがっていきました。

13画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 雅楽 ががく 日本古来の音楽や、大陸から伝わり日本化された宮廷音楽。
  • 雅致 がち 風流で上品な趣。あじわいのあること。
  • 優雅 ゆうが 気品があり、しとやかで美しいこと。

データ

画数
13
康熙部首
172
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1192位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+096C5