意味と読み

酔う, 気分が悪くなる, 中毒した, 得意になった, 魅了された

音読み スイ
訓読み よ.う、よ.い、よ
名のり よい

成り立ち

このは、アルコールや「酉」と、がどのようにされるかのするの「卆」をわせています。「った」というは、アルコールというからており、アルコールをすると、ったになります。「くなる」や「する」といったそのは、酩酊からしたものです。にはせず、むしろでそのどのようにするかをえます。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 心酔 しんすい ある人や事柄に深く心打たれ、夢中になること。
  • 酔う よう 酒を飲んで気分が悪くなったり、意識が正常でなくなったりする。また、乗物などに乗って気分が悪くなる。
  • 泥酔 でいすい ひどく酒に酔うこと。泥のように酔い痴れること。
  • 陶酔 とうすい 酒に酔ったように、心地よい気分にすっかり心を奪われること。
  • 麻酔 ますい 感覚や痛みを一時的に麻痺させること。
  • 酔い よい 酒に酔うこと。また、その状態。
  • 船酔い ふなよい 船の揺れによって起こる、めまいや吐き気などの症状。
  • 酔っ払い よっぱらい 酒にひどく酔った人。

データ

画数
11
康熙部首
164
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1640位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09154