意味と読み

酌, 酌をする, 主人, 汲む, 柄杓ですくう, すくう, ポンプで汲む

音読み シャク
訓読み く.む

成り立ち

このは、にアルコールやのための(ワインのボトルやのようにえる)を、には「しゃく」のようにおおよそすることをわせています。は、おぐ、またはすというからしました――バーテンダーをしたり、をおたまですくったりするときは、をすくいしているのです。つにつれて、このすというと、それをぐために使われるやおたまのするようになりました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 媒酌 ばいしゃく 結婚の仲立ちをすること。また、その人。
  • 晩酌 ばんしゃく 夕方、家で酒を飲むこと。また、その酒。

データ

画数
10
康熙部首
164
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2271位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0914C