意味と読み
趣旨, 要旨, 優雅, 興味, 進む, 傾向がある, なる
音読み シュ
訓読み おもむき、おもむ.く
成り立ち
この文字は、走行や移動を表す部首と音符を組み合わせています。走るあるいは進むことを意味する左側は、何かに向かって進む、あるいはある方向に傾くという文字の中心的な意味を与えます。「しゅう」のように響く右側は、文字全体の読み方を大まかに伝える音符であり、意味には寄与しません。時を経るにつれて、何かに向かって移動したり進んだりするという考え方は広がり、方向、目的、あるいは自分が目指しているものの要点という概念を含み、さらには人をある特定の方向に引き寄せる性質である風雅や趣といった洗練された意味へと発展しました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 15
- 康熙部首
- 156
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1153位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+08DA3