意味と読み
賦課, 詩歌, 散文, 詩, 貢物, 分割払い
音読み フ、ブ
名のり うた
成り立ち
「賦」という漢字は、左側に(お金や貴重品の部首として使用される貝殻である)「貝」を、右側に(発音を導く音符である)「武」を組み合わせています。「貝」の構成要素は、富や貢ぎ物、すなわち課税したり徴収したりできる価値のあるものとのつながりをこの漢字に与えています。「武」の構成要素は意味を加えるものではありませんが、その漢字の概ねの読み方を伝えています。形状が合わさることで金銭の賦課や税の概念を伝え、後に、そのような作品が支配者への貢ぎ物を表現する方法であったためか、詩や散文といった詩的な意味合いをも含むように拡大しました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 15
- 康熙部首
- 154
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- —
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+08CE6