意味と読み 諸, 多く, 数々の, 共に 音読み ショ 訓読み もろ 成り立ち 漢字の「諸」は、言語や発言に関連する言葉であることを示す発話の部首「言」を左側に、発音の音符として機能する右側の「者」を組み合わせています。「言」の構成要素は、この漢字が話すことやアイデアを表現することを取り扱っていることを暗示しています。多くのことを言ったり、複数のアイテムについて一緒に話したりするとき、あなたは「さまざまな」あるいは「いくつかの」物事を一度に認めていることになります。時間の経過とともに、これが進化し、発話の文テキストを超えて、より広く「さまざまな」や「多くの」を意味するようになりました。 123456789101112131415 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 諸 15画 構成要素 言 部首 左 者 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 諸君 しょくん 複数の人々を呼びかける言葉。皆さん。 諸国 しょこく 多くの国々。さまざまな地方。 諸島 しょとう 多くの島が集まっている地域。群島。 関連する漢字 同じ音符 者 都 都, 首都 署 署名, 役所 著 著名, 出版する 緒 緒, 初め 暑 蒸し暑い, 暑い 煮 煮る, 炊く 賭 賭ける, 賭け事 箸 箸 同じ部首 議 審議, 相談 言 言う, 言葉 調 調子, 音色 話 話, 会話 設 設立, 規定 記 記す, 口座 認 認める, 目撃する 論 議論, 論説 計 企てる, 計画 談 議論する, 話す 語 言葉, スピーチ 証 証拠, 証明 説 意見, 理論 護 守る, 保護する データ 画数15 康熙部首149 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第6学年(教育漢字) 頻度順位第658位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+08AF8