意味と読み

度, 回, 考慮する, 態度

音読み ド、ト、タク
訓読み たび、-た.い
名のり のり

成り立ち

このは、することやするというわせているようにえる。し、使われるいている。これらがわさって、する、あるいはにしるしをつけるという――「」、「」、「」のすべてがするもととなった――をしている。かをするとき、している。えるときもに、しているのである。このの「」というは、)、そしてかがこるえることへとがっていった。

9画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (度)。

用例(熟語)

  • 度に たびに ある動作や状態が生じる、そのたびごとに。
  • 緯度 いど 赤道を基準として、南北の位置を表す座標。
  • 温度 おんど 物の冷たさや温かさの度合い。
  • 何度 なんど 回数や程度を尋ねる言葉。幾度。
  • 過度 かど 程度が常識や限界を超えていること。行き過ぎること。
  • 角度 かくど 2つの直線が交わってできる図形の開き具合。また、物事を見る立場や方向。
  • 感度 かんど 計器などが刺激や信号を受け止める度合い。ラジオやテレビの受信状態。
  • 輝度 きど 発光体や反射体の表面の、単位面積あたりの明るさ。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
53
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第110位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05EA6