意味と読み

箸

音読み チョ、チャク
訓読み はし

成り立ち

文字「箸」は、上部に竹の部首を、そして「人」や「〜する人」を意味する「者」を組み合わせています。箸は伝統的に竹で作られているため、上部の構成要素は素材を示しています。下部の構成要素「者」は、歴史的に「人によって使われるもの」や「道具」という概念を示唆していました。これらが合わさることで、この文字は文字通り食事に使われる竹の道具を描いており、それはまさに箸そのものです。時間が経つにつれて、この組み合わせが箸という言葉を書くための標準的な方法になりました。

箸 15画

構成要素

  • 竹 部首 上
  • 者 意符 下

用例(熟語)

  • 割り箸 わりばし 使うときに左右に二つに割るように作った木製や竹製の箸。

データ

画数
15
康熙部首
118
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2156位(新聞)
旧JLPT
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Unicode
U+07BB8