意味と読み

蒸し暑い, 暑い, 夏の暑さ

音読み ショ
訓読み あつ.い

成り立ち

」は、」、に「」をわせています。し、かさとするします。の「」のとしてし、えるのではなく、がどのようにされるべきかをします。とこのわせにより、しいさとられました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 酷暑 こくしょ 非常に厳しい暑さ。猛暑。
  • 残暑 ざんしょ 秋に入ってもなお残る暑さ
  • 暑い あつい 気温が高くて、肌や体が熱く感じられる。
  • 暑さ あつさ 気候や周囲の温度が高いこと。また、その熱い気候。
  • 暑中 しょちゅう 夏の一番暑い時期。厳暑のころ。
  • 避暑 ひしょ 暑さを避けて、涼しい所で夏を過ごすこと。
  • 猛暑 もうしょ 非常に厳しい暑さ。
  • 蒸し暑い むしあつい 気温が高く、湿度が高くて不快に感じられること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
72
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1442位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+06691