意味と読み 賭ける, 賭け事 音読み ト 訓読み か.ける、かけ 成り立ち この文字は、お金や貴重品のアイデア(元々は通貨として使われた子安貝を描いていた左側の構成要素)と、人や主体(右側の構成要素)を組み合わせています。これらが合わさることで、人がお金を危険にさらすというイメージが生まれ、これが賭けをしたり賭博をしたりすることの本質となります。文字の意味はこの組み合わせから自然に発展しました。すなわち、賭けをするとき、人は不確実な結果に対して価値のあるものを賭けているのです。 12345678910111213141516 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 賭 15画 構成要素 貝 部首 左 者 意符 右 用例(熟語) 賭け かけ 勝敗や成行きに金品などをかけて争うこと。 賭ける かける 勝負の行方に金品などをかける。また、命や名誉などを犠牲にする覚悟で臨む。 関連する漢字 同じ部首 資 資産, 資源 費 費用, コスト 質 物質, 品質 賞 賞, 報酬 負 負け, マイナス 財 財産, 金 買 買う 責 非難する, 咎める 販 マーケティング, 売る 貿 貿易, 交換する 貨 貨物, 商品 賛 賛成する, 褒める 購 購読, 買う 貢 貢ぎ物, 支える 共通の構成要素 都 都, 首都 諸 諸, 多く 署 署名, 役所 著 著名, 出版する 緒 緒, 初め 暑 蒸し暑い, 暑い 煮 煮る, 炊く 箸 箸 間違えやすい漢字 形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。 賜 賜る, 贈り物 データ 画数15 康熙部首154 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1989位(新聞) 旧JLPT— UnicodeU+08CED