意味と読み

盗む, 奪う, かすめ取る

音読み トウ
訓読み ぬす.む、ぬす.み

成り立ち

このつのアイデアをわせてみをしています。またはであり、びできるものやできるもののです。は、かがりではない、あるいはったにあるというアイデア、つまり「」や「2」のしています。これらつがわさることで、のものではないものをるといういています。あるオブジェクトをからいてくことであり、それがみのです。るにつれて、このえとが、む、あるいはすることをするようになりました。

11画

構成要素

  • 意符
  • 部首

用例(熟語)

  • 強盗 ごうとう 他人の金品を暴力で奪うこと。また、その人。
  • 窃盗 せっとう 人の財物をひそかに盗むこと
  • 盗み ぬすみ 他人の物を不法に自分のものにすること。盗人。窃盗。
  • 盗む ぬすむ 他人の物をひそかに自分のものにする。こっそり持ち去る。
  • 盗作 とうさく 他人の著作や論文などを、自分のものとしてひそかに発表すること。
  • 盗賊 とうぞく 金品を盗む者。また、その一味。強盗。
  • 盗聴 とうちょう 他人の会話や通信などを、秘密裏に聞き取ること。
  • 盗難 とうなん 物を盗まれること。盗み被害に遭うこと。

データ

画数
11
康熙部首
108
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1051位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+076D7