意味と読み

皿, 一盛り

音読み ベイ
訓読み さら

成り立ち

このは、からたおのシンプルな)です。し、かれるのくぼんだしています。そのからたときのらなているため、たちはそのするためにこのびました。つにつれて、このだけでなく、そのようなられる「り」「」のするようにもなりました。

5画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (皿)。

用例(熟語)

  • 灰皿 はいざら 吸い殻や灰を捨てるための器。
  • 小皿 こざら 料理などを取り分けるのに使う、小さな皿。
  • 皿洗い さらあらい 食事のすんだ食器類を洗うこと。また、それを職業とする人。
  • 受け皿 うけざら 茶碗などの下に敷く皿。物を受け止める機関や組織。

データ

画数
5
康熙部首
108
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1812位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+076BF